Project #1
レトロハウスの草Bo-Bo-プロジェクト
実家という名の空家(レトロハウス)やお墓、お仏壇があったり、思い出があったり、価値のある物があるかもしれない。
相続関係が複雑だったり、取り壊しにかけるお金が今は大変かもしれない、そんな今を「いったん保留」。
そんな時は「雑草」の心配が片付く事はとても大切。
地域の支障木を使ったウッドチップを使い、土に還る素材で対策。
実家という名の空家(レトロハウス)やお墓、お仏壇があったり、思い出があったり、価値のある物があるかもしれない。
相続関係が複雑だったり、取り壊しにかけるお金が今は大変かもしれない、そんな今を「いったん保留」。
そんな時は「雑草」の心配が片付く事はとても大切。
地域の支障木を使ったウッドチップを使い、土に還る素材で対策。
AFTER
BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER
さかさまエジソン ユーザーラボ
概要
| 屋号 | さかさまエジソン ユーザーラボ |
|---|---|
| 代表者 | 代表 嘉瀬 清司 |
| 設立 | 2023年(令和5年)7月18日 |
| 所在地 | 〒399-0211 |
| 業種 | コーディネーション業 |
| 事業内容 | 起業イノベーションプラットフォームのコーディネーション、自治体の協働ファシリテーション、ネットワークによるコレクティブインパクトの創造などによるコーディネーター業 |
| 適格請求書発行事業者番号 | T2810690054329 |
嘉瀬 清司
リビングラボを、日本で根づかせたい
使う人、つくる企業、地域の行政、学びを支える学校や大学、そして社会に関わりたいと思う一人ひとり。
リビングラボは、そうした多様な立場の人たちが出会い、それぞれの思いを持ち寄りながら、より良い製品やサービス、暮らしのあり方を一緒に育てていく場です。
かつてイノベーションは、「つくる側」が主導し、「使う側」は受け取るだけの存在として捉えられがちでした。
しかし今、社会課題はますます複雑になり、企業だけ、行政だけ、研究者だけでは解決できない時代になっています。
だからこそ、実際に使う人の声や、地域で暮らす人の実感、多様な立場の知恵を最初から重ねていくことが大切だと、私たちは考えています。
たとえば、
ユーザーの「もっと早く移動したい」という思いは、
単に速い乗り物を求めることではなく、大切な時間をもっと有意義に使いたいという願いかもしれません。
企業の「利益を出したい」という思いは、
単なる営利ではなく、無駄を減らし、持続可能な価値を生み出したいという挑戦かもしれません。
行政の「人口を増やしたい」という思いは、
数字を追うことではなく、この町に住みたい、住み続けたいと思える地域をつくりたいという願いかもしれません。
大学や学校の「知りたい、明らかにしたい」という思いは、
研究そのものにとどまらず、人々の暮らしをより良くする知につなげたいという志かもしれません。
表現は違っても、その奥にはそれぞれの「良い方向」があります。
リビングラボは、その違いを対立としてではなく、対話の出発点として捉えます。
そして、立場の違いを越えて、一緒に次の一歩を形にしていく。
そこに、これからのイノベーションの可能性があると信じています。
私たちは、みんながそれぞれの「もう少し良い未来」に向かって進めるような製品やサービス、仕組みを、この場から生み出していきたいと思っています。
その実現のために、ぜひあなたの視点や経験、思いを貸してください。
一緒に、新しい共創をはじめましょう。